素敵な作品紹介

maiさん(エビス・人物クラス・友清講師)

タイトル 「Sさん」

✨ひとことコメント
パステルで描くのに慣れてきました。

 次回作は?
人物の顔を似せるのが目標です。

 友清先生のコメント
入会されて一年経っていませんが、人物デッサンが確実に良くなっています。
色彩のセンスにも磨きがかかってきました。
彩度の高い色を沢山使っているにもかかわらず、
離れて見ると血の通ったフレッシュな肌色に見えるという、驚きの一枚です!

素敵な作品紹介、藤根さん

藤根知子さん(エビス・人物クラス・友清講師)

タイトル 「空を見上げる裸婦」

✨ひとことコメント
人物が画面から遠くなることを感じさせるのは、
狙い通りに描けたと思いました。
肌をグレーズする時間が足りなかったのは残念でした。
人物を描くのがとても好きで、アトリエには長く通わせていただいてます。

 次回作は?
ちょっとガチガチに描いてしまったので、崩しつつ
崩しすぎないよう自分らしい絵を見つけていきたいと
思いました。

 友清先生のコメント
私も絵具をぐいぐい乗せていくタイプですが、藤根さんはこちらがギョッとするぐらい
思い切り絵具を乗せていくハードペインターだと思います。
気持ちの良い絵具の使い方が光る作品になりました。
人体をとりまく空間もよく表現できました!最近は細部の描き込みにも
磨きがかかってきましたし、次回作も楽しみです。

ファイル 2017-11-27 21 14 06

野萩 彩香さん(ミタカ・絵画クラス・中島講師)

タイトル 「おでかけ」

ひとことコメント
3回目のアクリル画でコツが分かってきたので

今までで一番楽しく描けました。

 次回作は?
一度しっかりデッサンしてみようと思います。

 中島先生のコメント

私物であるモチーフを用意して

デッサンからスタートしましたが、

描写だけに止まらず、独自の世界を感じさせる

個性的な作品に仕上がったと思います。

背景や、装飾の描写も細部までしっかりと描かれていて

とても魅力的です。

アクリル絵具の自由な特性をしっかり理解された上での

完成度の高い作品です。

描く前から完成のビジョンが成功を導きましたね。

素敵な作品紹介、貞盛さん

海香さん (エビス・人物クラス・友清講師)

タイトル 「無題」

✨ひとことコメント
これまで模写ばかり描いていましたが、
実際にモデルの方を目の前に描いてみると
とても難しく案じました。

 次回作は?
油絵で色彩を学びたいです。

 友清先生のコメント
細部へのこだわりと丁寧な描き込みが際立つ見応えのあるデッサンになっています。
まだ始めたばかりですが上達の早さを感じます。
鉛筆画(人物に限らず)も見てみたいと思わせてくれる作品です。

ファイル 2017-11-13 19 49 58

Y.さん(ミタカ・絵画クラス・中島講師)

タイトル 「ゆりの絵」

ひとことコメント
はじめてアクリルで描く植物画。

描くにあたって、実際にゆりを観察して、やっと描くことができました。

ゆりの花の輪郭の描き方など、先生に細かくご指導していただきました。

ありがとうございました。

 次回作は?
次回は、風景画を描きたいと思います。

 中島先生のコメント

細やかなデッサンから、丁寧に何層にも絵具を重ね、

着彩の段階でも、しっかり観察して描かれていたので

百合の水々しさを感じる質感までも表現できましたね。

背景色や、「こう描いてみたい!」というビジョンもあったので

確実に達成感を持てる作品に仕上がったと思います。

ファイル 2017-11-13 19 51 09

emさん(ミタカ・絵画クラス・中島講師)

タイトル 旅の1ページ

icon55 ひとことコメント

朽ちた建物の日干しレンガ、粘土の色が思うように出せず、最後まで悩みました。

 次回作は?
日常をスケッチ・・・に憧れています。

 中島先生のコメント

ご旅行先での風景を、下描きの段階から丁寧に描かれ

建物の質感まで感じられる密度ある作品に仕上がりました。

絵画に向かう集中力と、絵を良いものにしようとする

気持ちがまっすぐに伝わります。

大陸のおおらかな空と、時代を感じる建物の対比が魅力的で、

見る側の気持ちまで伸びやかに晴れていくようです。

A.T.素敵な作品紹介

A.T.さん (エビス・絵画クラス・友清講師)

タイトル 「Soft sculpture」

✨ひとことコメント
古典技法(カマイユ)に初めて挑戦した一枚です。
半年ほどかけて、ようやくかたちになりました。
友清先生にはきめ細かく理論的に指導頂けるので、とてもありがたく、毎週の学びと発見が楽しいです。

 次回作は?
ちょっとシュールな世界観のイメージ画(油絵)

 友清先生のコメント
時間をかけて丁寧に絵具を重ねてとても重厚のある作品に仕上がりました。
注意深く、思慮深く制作されていたので、
今後の制作にとって大きな肥やしになったと思います。
次回作も楽しみにしています。

写真 2017-11-04 19 29 40

Goさん(ミタカ・絵画クラス・中島講師)

タイトル 「ぶどうとワイングラス」

ひとことコメント
ぶどうはざっくりとした三角柱だから、三角柱と同じような風に影をつけた。

ワイングラスは2HやHなどで硬い感じを出した。

 次回作は?
人物画

 中島先生のコメント

ぶどうとワイングラスを、アウトラインでとらえるのではなく、

しっかり構造を意識して、固まりとしてとらえた事で

とても立体的なデッサンとなりましたね。

鉛筆の描き分けも、質によって使い分けるなど

観察し考えながら描いているのが伝わります。

モチーフへ向かう真剣な眼差しを感じます。

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marimekkoさん(エビス・絵画クラス・高堀講師)

タイトル 「窓辺のひまわり」

ひとことコメント
ギリシャの窓辺から見える海をバックにして、モチーフのひまわりと合成し水彩で描きました。
窓から差し込む光の当たり具合など、想像して描かなければならなかったので難しかったですが、楽しかったです。

 次回作は?
水彩画の良さが活かせるような絵を描きたいです。
(たとえば、空の変化など)

 高堀先生のコメント
アトリエモチーフの造花のひまわりを見つめながら気持ちはギリシャへ。
イマジネーションの合成が自然に表現できた作品です。

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おねえさん(エビス・絵画クラス・高堀講師)

タイトル 「横浜のバラ」

ひとことコメント
晴れた日に突然雨がふり出して、その中で生き返った様に咲くバラを描きました。
色が明るいので描いていて気持ちも晴れやかになりました。

 次回作は?
ナイフを使って上高地の森の中の絵を描く

 高堀先生のコメント
一瞬の雨上がりのバラをズームして描いています。
赤の発色の彩度を保ちながら花びらと水滴の質感を上手く表現しています。

聖なる花とハチドリ

中村 梨紗子さん(エビス・絵画クラス・川嶋講師)

タイトル 「聖なる花とハチドリ 」

✨ひとことコメント
ペルー マチュピチュで実際に見た感動を忘れないように
鉛筆に思いを託しながら描きました。
完成までに半年もかかってしまいましたが、
ずっとワクワクしながら納得がいくまで向き合えました。

 次回作は?
鉛筆の魔力に憑りつかれているので、
飽きるまで鉛筆の魅力を引き出していきたいと思っています。

 川嶋先生のコメント
実際に見て感じたことから描く、やはりこのことがこの絵を成功に近づけてくれたのだと思います。
時間をかけて丁寧に描き、鉛筆と色鉛筆の美しさを最大限に活かした傑作になっていますね!
新作も楽しみです!

2017-09-01 15.56.09

田村 佑美さん(オモ・絵画クラス・木下講師)

タイトル 「 ペンギン 」

ペンギンひとりひとりの性格を

考えながら楽しく描くことができました。。

 次回作は?
この作品の感覚を忘れないうちに

鳥の絵を描きます。

 木下先生のコメント

15号の大きなキャンバスに大きな刷毛で思い切って色を塗り込み、

実際に霧雪の中から小さく巧ましい結束力のペンギン達が映像の様に浮かび上がってきました。

あえて、個々の顔の顔に目を描きこまない事で、淡々とみんなで寄り添う全体の姿が目を引き、

個々を見るとこれもまた魅力たっぷり。制作中も人気ものの作品でした!

20171027

れんくん(エビス・ジュニアクラス・仙石講師)

タイトル 「夢のツリーハウス 」

ひとことコメント
思っていたよりもいろいろな道具があって、
どんどん絵がうまくなれた。

 次回作は?
いろいろな色のえのぐを使ってみたい。

 仙石先生のコメント
れん君は、好きなものや「いいな!」と感じたものをのびのびと表現するのがとても上手です。
今回はツリーハウスを細かいところまでしっかりと描き、背景とのバランスをよく見ながら色を塗っていきました。
初挑戦の水彩絵の具も、さわやかな色合いが素敵ですね。
次回作も楽しみです!

素敵な作品紹介、古村さん

古村 正幸さん (エビス・人物クラス・友清講師)

タイトル 「リラックス~秋の高原浴~ 」

✨ひとことコメント
モデルさんの暖かくて明るい雰囲気と、
それにマッチした秋らしい色鮮やかなコスチュームが
際立つように、構図や背景の配色に気を配りながら描きました。

 次回作は?
F10号よりも大きなキャンバスで描いたことが無いので、
大き目のキャンバスにチャレンジしてみたいと思います。

 友清先生のコメント
古村さんはいつも独特なフォルムと色彩で目を楽しませてくれる作品を描かれていて、
今回は全体的なグレーの色調とバランスに美しさも感じる作品となっています。
軽やかなタッチとかわいい背景にも安心感があります。ややほほえむ表情も素敵です。

黄 川寧さん

Kawa Huangさん(ミタカ・絵画クラス・中島講師)

タイトル キラキラあの海 」

icon55 ひとことコメント

初めて油絵にチャレンジしてみました。

やる前にとても難しそうで、出来るかなあと心配してましたが、

先生の親切な指導で楽しく描いてました。

完成できて凄く嬉しいです。

 次回作は?
抽象絵をやってみたいです。

 中島先生のコメント

初めて油絵にチャレンジしたとは思えない、記念すべき作品です。

初めての画材は、臆病になりがちですが、

変化していく画面を恐れず、絵の具を積極的に使っていく事で

しっかりと自分のものにした事が、堂々としたタッチから伝わってきます。

海と空、シンプルな形のない題材でしたが

波が画面から迫ってくるような躍動感は

Kawa Huangさんが実際に海で感じた感覚全てがイメージとなって

作品に活かされたからだと思います。

 

武蔵野を想う

fusa さん(ミタカ・絵画クラス・渡辺講師)

タイトル 「武蔵野を想う 」

icon55 ひとことコメント

この絵の場所は、府中市の北東のはずれにある野川公園です。

私の家から自転車で15分程で行かれる所で、以前から公園の、武蔵野の面影を残す

木立を描こうと思っていました。今回絵にして難しかったのは、一番手前の木の葉の表現でした。

渡辺先生のアドバイスを受け、浮き過ぎないように描いてみました。

 次回作は?
私は今まで、これを描きたいな…と思っていた題材も、難しそうだなと思うと避けてきてしまいました。

今はそれを改め、先生の指導を頂きながら、岩の上を走る清流の絵に挑戦しています。

 渡辺先生のコメント

抑制の効いた静寂さの漂う調和のとれた色彩からは、武蔵野の大地の湿度や匂いまで感じられます。
中央に立ち並ぶ木々には、往年の大スター達が並んだ際に放つ輝きがあります。
下地にこだわり、完成時の色彩を考慮した上で置かれた絵の具の凹凸を眺めていると、fusaさんの
絵画に対する真摯な姿勢が見えてきます。