cedar-bookさん(ミタカ・絵画クラス・中島講師)

タイトル 「 立方体と洋なし 」

icon55 ひとことコメント

鉛筆の持ち方からはじまって画材の素材感、陰影の表現の仕方等、わからない事ばかり。
1週間前に教わったことを思い出すのに時間がかかり、先生の助けを借りて、
どうにか仕上げることが出来ました。

 次回作は?
デッサンをきちんと勉強して、いずれは色鉛筆で描いてみたいと思います。

 中島先生のコメント
すべての画材での表現の基礎となるデッサンは、
描き方だけでなく、筆圧や、鉛筆の種類などに慣れていく事も大事です。
cedar-bookさんは丁寧に鉛筆の扱い方を実感しながら描かれていたのでトーンの幅の広いデッサンになったと思います。質感の表現からも、真摯にモチーフを見つめられたのだと、
伝わるデッサンです。