大曽根 佑紀さん(ミタカ・絵画クラス・木下講師)

タイトル「勝負」

ひとことコメント

すぐそこまで迫ってきているという感じを出すために、

まわりに凸凹をつけたり、黒をかすれさせてみたり、

工夫できました。

 次回作は?

パステルで風景などが上手く描けるようになりたいです。

 木下先生のコメント

中学生の大曽根さんは、毎回様々な画材を駆使しながら

新鮮なテーマを掲げて丁寧な制作を続けています。

普段の大曽根さんご自身は、ゆったりおっとりした印象ですが、

こんな迫力のある作品を描きあげるなんて、興奮と感動がありました!

この作品はこれまでのものに比べ、狙いがより明確に定まった事で

画材の工夫や粘り強い積極的な描写へと繋がっていきました。

観る側を捉える視線とドラマチックな陰影によって

生き物の鼓動を感じさせ、気迫ある画面を作り出しました。

これからの展開も楽しみにしています!