T.KUROSEさん(エビス・絵画コース・五十嵐講師)

タイトル「等々力渓谷」

ひとことコメント

今回は五十嵐先生から「等々力渓谷」という課題を与えて頂いて描きました。

光と影と水を描くにあたって、特に木漏れ日を描くのに苦労して水彩の上からパステルを使う事を学びました。

 

次回作は?

パステルをもう少し使いこなしてみようかと思ってます。又、今までF6を中心に水彩画を描いて来ましたので、もう一回り大きな絵も手掛けようと思ってます。

五十嵐先生のコメント

実際に行った場所を記憶と写真を元に制作されているKUROSEさんの今作は、
奥の空間、木漏れ日、水面の照り等、様々な光の表現を含む非常に表情豊かで
魅力的な作品に仕上がりました。
水彩の持ち味を生かした柔らかく優しい表情の上から、
パステルで強い光を描きこむことで光の違いを見事に表しています。
画材それぞれの持ち味を生かして制作していくと、表現できる幅がまた一段広がっていきます。
次は大きい絵にチャレンジしていきたいとのこと、
題材選びからまた一緒に楽しんで描いていきましょう!