S.Kちゃん(ミタカ・ジュニアクラス・柳講師)

イトル「カメラ」

ひとことコメント

銀色を作るのがむずかしかった。かげをぬるところが大変だった。

次回作は?

動物を描きたい。

柳先生のコメント

「カメラ」と言えばデジタルカメラを指すことが当たり前となった今、フィルムカメラを知らない子供たちは興味津々。

S.Kちゃんはフィルムカメラを手に持ってみたり、一つ一つのパーツを丁寧に観察してみたり、どんな構造になっているのか考えながら描き進めていました。

難しい銀色の金属の質感や、レンズのガラスの微妙な色合いをとても上手く表現出来ていますね。

味わいのあるカメラの存在感が抜群です!

鮮やかな写真とカメラの対比が面白く、S.Kちゃんのセンスが光っています。

いつもモチーフの置き方、画材選び、影の入れ方など細部にまでこだわり、心をこめて描いている姿に感動します。

これからも、持ち前の丁寧さと粘り強さを活かして、沢山楽しく絵を描いて下さいね。